一昨日、我が家の娘犬リプリーが7才になりました。
この犬種は短命な傾向があり、10才を迎えられるかどうかが一つの目標だそうです。

今のところいつもと変わりなく、社交的で食欲旺盛、元気満点です。
一年でも長く一緒に暮らしたいものですね。

さて、お知らせしたものかどうか悩んでいましたが、多くの方に可愛がられていた事を考えお知らせすることにしました。

先輩娘犬のD.D.が11月14日、その生涯を終えました。

昨年の秋、一度危ない時がありましたが復活。
どうにか後ろ脚をもつれさせながらもカフェの庭を歩き、耳は遠くなっても食欲が衰えることもなくこの秋まで過ごしてきました。

亡くなる三日前から急に立てなくなり、フードも水も受け付けず、ただただ横になっているばかりでした。
トイレにも行けないのでワンコ用のおむつをさせ介護。
これが老衰というものなのかと感じました。

大往生です。
この9月に15才になったばかり、人間にすると100才ぐらいになっているのではないでしょうか。
多くの思い出を残してくれたD.D.に感謝です。