「えっ!リーズカフェに中学生の子がいたの?」

いえいえ、おりません。
後にも先にも我が家には年男になる息子が一人だけ。

15才になったのは我が家のかわいい娘犬D.D.のことなんです。
人間の年齢に換算すると100才越えだそうですから、もう娘とは呼べなく、おばあちゃんと言ったほうが良いのでしょう。

昨年あたりから急激に老化がすすみ、耳はほぼ聞こえないようだし、目も視野が随分狭くなっているようです。
内臓は丈夫なようで、毎日しっかりとフードを食べています。
ただ、これが老齢化なのでしょうが、食べても食べてもなかなか肉がつかず、骨骨な感じに痩せてしまっています。

訳あって里親になってから15年、長いようで短かったような。
後どれぐらい家族の一員としていてくれるのでしょうか。
介護生活は大変な時もありますが、まだまだ長生きしてほしいものです。