先週の買い出しの折、久しぶりに旭川の「ぶんご」でお昼ご飯を食べてきました。

ぶんごさんとのお付き合いはかれこれ18年ほどになるでしょうか。
我が家が旭川へ引っ越して来たその晩に、まだ荷物が片付かず、晩ご飯どうしようと思って旭川の友人に教えてもらって訪ねてからのお付き合いになります。
その時幼稚園児だった息子も年男の大学院生ですからね。

まず注文したのがいつもの釜飯と冷やしうどんのセット。
残念ながらこちらの写真はございません、あしからず。

で、ここからが本題のかき氷。

これが昔ながらのマシンで削る、これぞ日本のかき氷だ〜っていう素晴らしい仕上がりなんですね。
見た目の存在感とは裏腹に、匙ですくい、舌に載せたその瞬間に溶けて消えてしまうフワフワな削り加減。
お味は宇治抹茶。
その辺の、上っ面にしかシロップがかかっていないしみったれたかき氷じゃありませんよ。
しっかりと芯までシロップがかかっているわりには、最後まで甘ったるくなることも無く飲み干せる絶妙な味加減、う〜ん、絶品でした。

いやいや、今年も夏が終わる前に食べられて良かったな〜。